こだわりの原材料

近江牛

近江牛は、日本を代表する三大ブランド牛のひとつです。肥育技術と手間暇をかけて育てられることで、繊細な旨味と脂味が特徴となっています。

滋賀県・琵琶湖畔の豊かな大地で育った近江牛は、きめ細かく滑らかな肉質と、しつこさのない甘い脂、芳醇な香りを併せ持つ逸品です。

まさに、滋賀の風土と自然環境が生み出した恵みの産物といえるでしょう。

 

三河みりん

歴史と伝統、愛知県の風土によって磨かれた発酵と醸造文化が豊かな、みりんの本場・三河。

三州三河みりんで使用される主原料は、国内産で環境に配慮した栽培法により厳選吟味された「もち米」です。本みりんの調理効果にはさまざまな特長があり、お菓子作りでは素材を引き立て、深いコクと旨みを引き出し、消臭効果も発揮します。

さらに、もち米の甘味を凝縮させた三州三河みりんならではの、上品でまろやかな甘味も大きな魅力です。

 

安田養鶏場  さくらたまご

さくらたまごは日本独自の卵で、日本でしか手に入らない卵です。滋賀県産の飼料用米をエサとし、純国産鶏から産まれます。休耕田活用により田んぼを守る取り組みにも貢献しています。

安田養鶏場では、自家配合飼料を使用し、滋賀県産飼料米や発酵飼料を取り入れることで、濃厚で深みのある味わいが生まれ、そして鶏の健康と玉子の美味しさを追求しています。

単なる卵ではなく、「おいしいたまご」を提供することを目指し、食べた時に感じる“しあわせ” が日々の生活の活力となることを願っています。